LinkStationの警告音の種類と原因・対処法を解説(LED点滅とエラーコードで緊急度を判断)

LinkStationから突然「ピー」や「ピッピッピッ…」と警告音が鳴ると、つい再起動や設定変更を試したくなります。しかし、LinkStationの警告音は「故障予兆」から「今すぐ電源断が必要なレベル」まで含まれ、操作を誤ると共有フォルダのデータが消えたり、NAS自体が起動不能になったりすることがあります。

音の種類だけでは判断が難しいため、LEDランプの色と点滅パターン、NAS Navigator2や管理画面に表示されるエラーコードをセットで確認し、データを守る順番で対処することが重要です。

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目次

警告音が鳴った直後に確認する3つの情報

対処の精度を上げるには、まず「記録」が重要です。作業中に何度も電源操作をすると情報が消えることがあるため、できるだけ現状のまま確認します。

警告音の種類とタイミング

単発の短い「ピー」、断続音「ピッピッピッ…」、長音「ピーーー」が鳴り続けるなど、鳴り方で重さの目安が変わります。起動時から鳴るのか、動作中に鳴り始めたのかも重要です。

前面LED(電源/INFO/ERROR)の色と点滅パターン

LinkStationはLEDの色(緑・橙・赤)や点滅回数で異常内容を示すことがあります。点滅の「回数」「長短の組み合わせ」は、エラーコードと同じくらい重要な手がかりです。

NAS Navigator2/管理画面のエラーコードとメッセージ

アクセスできる場合は、NAS Navigator2や管理画面のメッセージに原因が比較的はっきり出ます。E02、E06、E12などのコード、RAIDデグレード表示、ディスクエラー表示、温度警告などを控えます。

LinkStationの警告音が鳴る主な原因

警告音の背景は大きく分けて「内蔵HDD・RAIDの異常」「本体(ファームウェア・基板)の異常」「温度・冷却の異常」「設定・運用(容量やUPSなど)の問題」「外部要因(電源・接続)」に整理できます。

ここでの原因解説は、危険な操作を避けるための判断材料です。自己判断でRAID再構築や初期化に進むと、共有フォルダのデータが上書きされて取り戻せなくなることがあります。原因の目星をつけたら、次の章で安全な手順に沿って対処してください。

内蔵HDD障害・RAIDエラー

もっとも多いのがHDDの劣化や故障です。セクタ不良(読み書きできない領域)やSMART異常、RAIDデグレード/崩壊が起きると、断続音やビープ音に加えて赤ランプ点滅、管理画面のディスクエラーが出やすくなります。放置すると別のディスクにも負荷がかかり、複数台同時に壊れてデータ取り出しが困難になることがあります。

ファームウェア異常・基板故障

短い赤点滅が一定回数でループする、起動途中で止まって長音が続くなどは、本体側(ファームウェアや基板、メモリ周り)の異常が疑われます。この状態で電源の入切を繰り返すと起動不能が固定化し、データ領域にアクセスできなくなることがあります。

温度異常・ファン異常

設置場所の熱こもり、吸気口のホコリ、ファンの劣化で内部温度が上がると、警告音や点滅で知らせることがあります。高温状態を続けるとHDDの故障が進み、異音や読み取りエラーにつながることがあります。

容量不足・設定ミス・UPS関連

共有フォルダが満杯に近い、スナップショットやゴミ箱機能で容量を圧迫している、UPS(無停電電源装置)の設定が合っていないなどでも警告が出ることがあります。これ自体は比較的軽いことが多い一方、容量不足を放置すると書き込み失敗やファイル破損が起きることがあります。

電源・接続不良(瞬断、ケーブル、ハブ)

ACアダプタの劣化、コンセントの接触不良、スイッチ付きタップ、LANケーブル不良やハブの不調などで、瞬断や通信断が起こるとエラーが出る場合があります。瞬断を繰り返すとRAIDやファイルシステムが壊れ、起動しなくなることがあります。

システムエラー(ファイルシステム破損、サービス異常)

停電や強制終了の後にファイルシステム(データの管理構造)が壊れると、アクセスはできても一部フォルダが開けない、共有が不安定、再起動で悪化するといった状態になります。軽い修復で戻ることもありますが、書き込みを続けると破損が広がってデータ消失につながることがあります。

ここまでの通り、LinkStationの警告音は原因が幅広く、同じ「ピー」でも緊急度が大きく違います。特にHDD障害やRAIDエラー、本体側の異常が絡むと、再起動やRAID操作をしただけで共有フォルダのデータが消える、NASが二度と起動しないといった事態になりかねません。

ストレージ機器に物理障害が発生している状態で、むやみに通電や再起動、フリーソフトの使用、分解などを行うと、状況が悪化し、復旧の難易度が大きく上がることがあります。特にHDDやSSDは精密機器であり、ちょっとした刺激や誤操作でも内部パーツが傷ついたり、データが上書きされたりして、最終的に復旧不可能になるリスクもあります。誤った対処で大切なデータを失ってしまう前に、まずは専門業者への相談をおすすめします。

自力で修復する場合のリスク

▶ ほこりや異物が悪影響を与えてしまう

内部パーツに修復できない傷が付いてしまう

▶ 知識不足で誤った復旧作業を行ってしまう

ストレージデバイスの自力での修復は非常に難しく、誤った方法で作業を進めると、データが完全に失われるリスクがあります。安全にデータを復旧させたい場合、データ復旧業者に依頼することが確実です。編集部が厳選したおすすめ業者は下記のボタンからご参照ください。

LinkStationの警告音が鳴るときの対処法

この章では、現場での初動から原因別の対応まで、順番を崩さずに進める手順をまとめます。ポイントは「止める判断」「記録」「退避」「原因別の安全策」です。RAID再構築や初期化のような大きい操作は、データ退避が済むまで原則として後回しにします。

1. 警告音の鳴り方と発生状況を記録する

最初にやるべきことは、操作ではなく記録です。後で相談する場合も、このメモが原因特定と安全策の精度を上げます。録音や動画撮影も有効です。

警告音と状況の記録手順

  1. 警告音が「単発」「断続」「長音で鳴り続ける」のどれかをメモします。可能ならスマホで10〜20秒ほど録音します。
  2. 鳴り始めたタイミング(起動直後、コピー中、放置中、停電後など)と、いつから続いているかをメモします。
  3. 直前に行った操作(ファーム更新、HDD交換、設定変更、停電、ルータ交換など)を思い出せる範囲で書き出します。
  4. 「異音(カチカチ、カコン、甲高い音)」がHDDから出ていないか耳を近づけすぎずに確認し、あればメモします。

2. LEDランプの色と点滅パターンを確認する

LinkStationは前面LEDで異常の方向性を示します。点滅回数や長短がある場合は、数えて控えることが重要です。ここでの確認は、余計な電源操作をせずに短時間で行います。

LED点滅の確認手順

  1. 前面の電源ランプ、INFO/ERRORランプの「色(緑・橙・赤)」を確認します。
  2. 点滅している場合は、1サイクルの「点滅回数」を数え、可能なら動画で撮影します。
  3. 「長い点滅+短い点滅」の組み合わせがある場合は、長と短を分けて回数を記録します(例:1長+2短)。
  4. 点滅が一定回数で繰り返す場合は、その回数を最優先で控えます(例:短い6回ループなど)。

3. NAS Navigator2/管理画面でエラーコードと状態を確認する

アクセスできるなら、原因の切り分けは一気に進みます。ディスクやRAIDの状態、温度警告、容量警告、エラーコードを控え、スクリーンショットも残します。

エラーコード確認の手順(アクセスできる場合)

  1. PCでNAS Navigator2を起動し、対象のLinkStationを表示します。
  2. 表示される「エラーコード」や「警告メッセージ」をそのままメモし、可能ならスクリーンショットを保存します。
  3. 管理画面に入れる場合は、「ディスク管理」「RAID管理」に相当する画面で、デグレード表示や異常ディスク表示がないか確認します。
  4. 温度に関する警告、ファンに関する警告、容量不足の表示がないかも同じく控えます。

4. 共有フォルダにアクセスできるなら最優先でバックアップする

警告音が鳴っていても共有フォルダを開けるなら、その状態は「退避できる最後のチャンス」になり得ます。RAID操作や修復より先に、重要データだけでも外部へ逃がします。

データ退避(バックアップ)の手順

  1. 退避先(外付けHDD、別のNAS、十分な空き容量のあるPC内蔵ドライブなど)を用意します。
  2. 最重要データ(仕事のファイル、会計、写真、動画、プロジェクトデータ)から優先順位を付けます。
  3. コピーは一度に大量に行わず、重要フォルダから小分けにコピーします。途中でエラーが出たフォルダは無理に再試行を繰り返さず、別の重要データへ進みます。
  4. 可能なら、コピー後にいくつかのファイルを開いて内容を確認し、退避が成功しているか確かめます。
  5. コピー中に異音が増える、警告音が変化する、アクセスが極端に遅くなる場合は中断し、通電時間を最小化する方向へ切り替えます。

5. 「やってはいけない操作」を避けて悪化を止める

LinkStationの警告音トラブルで多い失敗は、ビープを止めたい一心で操作を重ねてしまうことです。症状が重いほど、電源操作やRAID操作が致命傷になります。

避けるべき操作を止める手順

  1. ビープを止める目的だけで再起動を繰り返すのはやめます。まずは原因情報(音・LED・コード)を控えます。
  2. 異常ディスクが特定できていない状態で、RAIDの再構築(リビルド)や初期化、フォーマットを実行しないようにします。
  3. ファームウェアの再書き込みや分解は避けます。本体側の異常が疑われるほど、自己流の操作で起動不能になりやすくなります。
  4. HDDから異音がする場合は、連続稼働や大容量コピーを続けず、データ優先の判断(退避できないなら専門相談)に切り替えます。

6. 容量不足が原因のときは「削除より先に状況把握」して安全に空きを作る

容量警告は比較的軽いことが多い一方、焦って大量削除すると必要ファイルまで消しがちです。まず何が容量を使っているかを把握し、戻せる形で空きを作ります。

容量不足を安全に解消する手順

  1. 管理画面で空き容量と、どの共有フォルダが大きいか(使用量の内訳)を確認します。
  2. 削除の前に、最重要データを優先して別媒体へ退避します(容量が限界に近いほど、書き込み失敗が起きることがあります)。
  3. 不要データを削除する場合は、いきなり大量削除せず、不要フォルダから小分けに削除します。
  4. ゴミ箱機能や世代管理(バックアップの世代)がある場合、削除しても実際には容量が戻らないことがあるため、関連設定と削除後の容量変化を確認します。
  5. 削除後に警告が止まったか、共有へのアクセスが安定したかを確認し、余裕ができたら計画的にデータ整理を進めます。

7. 温度異常・ファン異常が疑われるときは「停止→冷却→環境改善」の順で対応する

高温状態で稼働を続けるとHDDの故障を早めます。温度警告が出ている場合は、無理に使い続けず、いったん安全に止めて冷却と環境を見直します。

温度・ファン対策の手順

  1. 管理画面に入れる場合は、稼働温度やファン警告の有無を確認し、スクリーンショットを保存します。
  2. 可能なら通常手順でシャットダウンし、電源を切って通電を止めます(強制断は避けます)。
  3. LinkStationの周囲の通気を確保します。背面の排気が壁に近すぎないか、棚の中で熱がこもっていないかを確認します。
  4. 吸気口・排気口にホコリがある場合は、電源を切った状態で外側からホコリを取り除きます(内部を開ける作業は避けます)。
  5. 十分に冷めた後、再度起動して警告が再発するか確認します。再発する場合はファン劣化や内部温度センサー異常も疑い、無理に運用を続けない判断をします。

8. 電源・UPS・コンセント周りを点検して瞬断を防ぐ

瞬断はファイルシステム破損やRAID崩壊のきっかけになります。特に「最近タップを替えた」「UPSをつないだ」「コンセントが緩い」など心当たりがある場合は、電源品質の見直しが有効です。

電源・UPS点検の手順

  1. スイッチ付きタップや節電タップを使っている場合は、誤動作を避けるため一時的にシンプルな壁コンセント直結に切り替えて様子を見ます。
  2. ACアダプタと本体側の差し込みが緩くないか確認し、ぐらつきがある場合は通電を続けず交換を検討します。
  3. UPSを使っている場合は、管理画面のUPS設定が機種・接続方式に合っているか確認します。設定不整合が疑われる場合は、いったんUPS連携を無効化して警告の変化を確認します。
  4. 停電やブレーカー落ちの履歴がある場合は、データ退避を優先し、ディスクやRAID状態も併せて確認します。

9. LANケーブル・ハブ・ルータを見直して通信断を切り分ける

NASが不安定に見える原因が、実はネットワーク側の断や速度低下ということがあります。通信断が絡むとエラーが増え、結果として不用意な再起動を招きやすいため、切り分けが有効です。

ネットワーク切り分けの手順

  1. LANケーブルを抜き差しし、コネクタのツメ折れや緩みがないか確認します。可能なら別のLANケーブルに交換します。
  2. ハブを介している場合は、LinkStationをルータへ直接つなぐ構成に一時的に変更し、安定性を比較します。
  3. NAS Navigator2でLinkStationが安定して検出されるか、IPが頻繁に変わっていないかを確認します。
  4. 通信が不安定なだけでディスクエラーが出ていない場合は、ネットワーク側の改善を優先し、RAIDやディスク設定には触れないようにします。

10. HDD障害・RAIDデグレードが疑われるときは「退避優先」で安全に状況確認する

HDD障害やRAIDエラーは、操作を誤ると復旧難易度が跳ね上がる典型パターンです。まずはデータ退避を優先し、次に「どのディスクが異常か」「RAIDがどの状態か」を確認します。

HDD・RAID異常時の安全確認手順

  1. 共有フォルダにアクセスできるなら、先に重要データを退避します(本章の「バックアップ手順」を優先)。
  2. 管理画面でRAID状態(正常/デグレード/崩壊など)と、異常と判断されているディスク番号を確認します。
  3. 異常ディスクが表示されても、データが最優先の場合は、すぐにリビルドやディスク交換を実行しない判断も重要です。特に、どのディスクが本当に壊れているか確信が持てない場合は操作を止めます。
  4. 異音がある、読み取りが極端に遅い、エラーが増える場合は通電時間を最小化し、退避が進まないなら専門相談へ切り替えます。
  5. 既に「リビルド失敗」や「初期化を促す表示」が出ている場合は、安易に進めず、表示内容を保存してから次の手段を検討します。

11. 起動時から長音が鳴り続ける、特定の点滅パターンがループする場合は通電を最小化する

起動不能クラス(長音が鳴り続ける、赤点滅が一定回数で繰り返すなど)は、本体側の異常やRAID崩壊など重い状態の可能性があります。この段階での電源操作の繰り返しは、起動不能を固定化させることがあります。

重度エラーが疑われるときの手順

  1. 警告音の種類、LED点滅パターン、表示されるエラーコードをメモと動画で残します。
  2. 起動途中で止まっている場合、むやみに再起動を繰り返さず、通電時間をできるだけ短くする方針に切り替えます。
  3. 管理画面に入れない場合でも、NAS Navigator2で見える情報(コードや状態)を控えます。
  4. 分解やファームウェアの自己流復旧は避け、データ優先なら専門相談へ進む準備をします。

12. ファイルシステム破損が疑われるときは「書き込みを止めて」データ退避を優先する

停電後から不調、フォルダが開けない、動作が不安定といった症状は、ファイルシステム破損が関係することがあります。この場合、書き込みを続けるほど破損が広がることがあるため、運用を止めて退避優先にします。

ファイルシステム異常が疑われるときの手順

  1. 新規の保存や同期、バックアップ設定など「書き込みが発生する処理」を一時停止します。
  2. アクセスできる範囲から重要データを退避します。エラーが出るフォルダは深追いせず、取れるデータを優先します。
  3. 管理画面のログやメッセージを保存し、いつから症状が出たか(停電、強制終了など)をメモします。
  4. 修復系の操作を案内されても、データ退避が終わるまでは慎重に扱い、実行前に専門相談を検討します。

13. 自力で直せる範囲と、早めに切り替えるべきサインを整理する

自力対応が比較的安全なのは、容量不足、設置環境が原因の温度上昇、UPS設定の不整合、LANや電源周りの軽微な不具合など、データ領域の大きな書き換えを伴わないものです。一方、HDD異音、RAID崩壊の疑い、起動不能、点滅パターンが固定、リビルド失敗などは、操作を続けるほど取り返しがつかなくなることがあります。

切り替え判断の手順(セルフチェック)

  1. 共有フォルダにアクセスできるかを確認し、できるなら退避を最優先で進めます。
  2. HDDから異音がある、アクセスが極端に遅い、エラーが増えている場合は、通電時間を最小化する方針に切り替えます。
  3. RAID操作(リビルド・初期化)を案内されても、「異常ディスクが確実に特定できているか」「退避が完了しているか」を満たさない限り実行しない判断をします。
  4. 起動不能や一定の点滅ループがある場合は、情報を保存して専門相談に進む準備をします。

14.専門業者に相談・依頼する

ここまでの対処法を試しても改善できなかった場合、機器に重大なエラーや物理的な故障が生じている可能性が高いです。この場合、続けて使用すると損傷がひどくなり、復旧できなくなる可能性があります。さらに、自力で分解したり復旧作業を行うのも状態が悪化するケースが多いです。少しでもデータを失いたくない方は速やかに専門業者に相談することをおすすめします。


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