【IBM】体感型セキュリティ施設発表「より良いものを一緒に実現していく」

日本アイ・ビー・エム株式会社は、同社本社内にショーケースセンター「Cyber Fusion & Innovation Studio(CyFIS)」の設立を公表。
同施設では、IBM製品だけでなくサードパーティーも含めたセキュリティソリューションの機能比較をはじめ、実現性の検証、属する業界における想定される課題をベースにしたデモンストレーショ体験などが可能という。

Cyber Fusion & Innovation Studio(CyFIS)のメニュー例

CyFISで利用可能なメニュー例としては以下の通り。

・リスクの可視化
・IBMおよびサードパーティー、パートナーのソリューションにおいて有効的な組み合わせを具体化
・クラウド環境の保護
・マルウェアおよびランサムウェア対策
・運用における負荷軽減
・顧客ごとの不明確なセキュリティ課題を段階的に解決
・取り組み優先順位などの検討
・ソリューションへの理解と具体的な戦略への落とし込み

日本アイ・ビー・エム社は、多様な顧客のニーズの解決に向けたメニューやデモンストレーションを随時追加し、セキュリティの高度化を目指すとしている。
なお「Cyber Fusion & Innovation Studio」の名称には、セキュリティに対する『恐い』というイメージではなく、『より良いものを一緒に実現していく』という想いが込められている。

【参考URL】
https://japan.zdnet.com/article/35199758/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000331.000046783.html

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