サイバーセキュリティ会社ジェムアルト(オランダ)の調査によると、ITビジネス分野に係る950社での「ブロックチェーン」をIoT(Internet of Things:インターネット化した機器)に取り入れている企業の割合が9%から19%へとおよそ2倍以上に増加したとのこと。
ブロックチェーンは、P2Pや公開鍵暗号方式を用いた分散型台帳技術により成されており、IoTのセキュリティ面で理想的ととらえる企業が増えてきているようです。
仮想通貨運用の基礎としても使われているブロックチェーンは、今後も様々な業界や分野での活用が期待されています。
IoTにおいてもセキュリティの脆弱性が懸念される昨今においてブロックチェーンの導入は、解決策の1つとして業界からも注目が集まっております。
【参照URL】 ◆https://jp.cointelegraph.com/news/blockchain-adoption-in-iot-industry-more-than-doubled-in-2018-survey ◆https://cloud.nifty.com/navi/tech/blockchain.htm |