「送信先アドレス間違い」農水省、マイナンバーなど4,500名分流出

農林水産省でメール誤送信による、個人情報の流出が確認された。

流出が判明したのは2026年1月19日。
2025年分の給与支払事務に関連して、職員の源泉徴収票などの情報を省内で一元管理するためメールで集める作業を行っていたところ、提出先として誤ったメールアドレスを指定していたという。
これにより外部のメールサーバーに送信されてしまったという。
誤送信により、氏名、生年月日、住所、マイナンバー、給与支給金額、源泉徴収税額、保険料に関する情報などの個人情報が流出したとされており、職員2,593名とその家族1,978名の計4,571名分が対象となっている。
公表時点で流出した情報の悪用などによる被害は確認されていないとのこと。

関係省庁と連携して情報の動向に注意を払う方針を示しており、職員向けに個人情報の取扱いに関する研修を実施すると説明している。

【参考記事】
https://www.maff.go.jp/j/press/index.html

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