メタバース「バーチャル秋葉原」に警視庁サイバーセキュリティセンター解放

メタバース内に構築された「バーチャル秋葉原」内に、警視庁サイバーセキュリティセンターをはじめとするセキュリティ啓発エリアが公開された。

バーチャル秋葉原を制作した「大日本印刷」社が警視庁からメタバースを利用した訓練実施委託を受けて2023年9月25日に同エリアが解放されており、セキュリティに関する生活者の知識向上やリスク対処能力の習得を支援することが目的に開発された。
体験できるコンテンツとして、セキュリティに関する動画学習をはじめ仮想コインを用いたグッズや画像収集、イベント参加などが設けられている。
大日本印刷社は、今後センター内のコンテンツ追加やセキュリティの教育啓発に貢献するとしている。
なお、バーチャル秋葉原の利用はPCおよびスマートフォンのいずれかで可能となっている。

【参考記事】
https://www.dnp.co.jp/news/detail/20169809_1587.html
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/cyber/joho/virtual.html

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