〖10月8日開催〗少人数で回すセキュリティ運用 SCS★3を見据えた監視・脆弱性対応を解説

SCS★3を見据えた、少人数でも続けられるセキュリティ運用を解説

株式会社サイバーセキュリティ総研では、2026年10月8日(木)15時より、中小企業のIT・総務・情報システム担当者向け無料オンラインセミナー

「運用コストを減らし、安全性を高める 少人数で回すセキュリティ運用」

を開催します。

サイバー攻撃への対策を強化する必要性が高まる一方で、

「セキュリティのためだけに人員を増やすことは難しい」
「EDRを導入しているが、検知後の対応まで手が回らない」
「ログ確認やパッチ管理が担当者の手作業になっている」

といった課題を抱えている企業も少なくありません。

特に中小企業では、PCの設定やアカウント管理、社内からの問い合わせ、システム運用などを担当しながら、セキュリティアラートや脆弱性への対応まで求められるケースがあります。

本セミナーでは、こうした状況を踏まえ、

「自社で対応する業務」
「ツールで自動化できる業務」
「外部支援を活用できる業務」

を整理し、少人数でも継続しやすいセキュリティ運用について解説します。

EDR「SentinelOne」による脅威の検知・自動対処、ネットワークログを活用した監視・分析、AI-SOCによるアラート分析・判断支援に加え、NinjaOneを活用した脆弱性・パッチ管理の自動化まで、実際の運用の流れに沿って紹介します。


開催概要

開催日時2026年10月8日(木)15:00~
開催形式オンライン
参加費無料
所要時間60分(質疑応答を含む)
対象者中小企業のIT・総務・情報システム担当者
主催株式会社サイバーセキュリティ総研

このセミナーで学べること

本セミナーでは、日々のセキュリティ運用の中でも特に継続的な対応が必要となる、

  • 監視・分析
  • 脅威検知後の初動対応
  • アラートの調査・判断
  • 脆弱性・パッチ管理

を中心に解説します。

具体的には、次のようなポイントを学ぶことができます。

  • EDRとネットワークログを組み合わせ、端末と通信の両面から状況を確認する方法
  • SentinelOneが脅威を検知した後、どこまで自動で対応できるのか
  • セキュリティ担当者が確認・判断すべきポイント
  • AI-SOCを活用してアラート調査や対応判断の負担を軽減する方法
  • パッチ適用を自動化し、未対応端末を把握・管理する方法
  • SCS評価制度を見据え、対策状況や対応履歴を説明できる運用の考え方

SCS評価制度の★3を見据えたセキュリティ運用とは

サイバー攻撃への対策だけでなく、取引先などから自社のセキュリティ対策状況について説明を求められる場面も増えています。

SCS評価制度への対応を考える際には、セキュリティ製品を導入するだけではなく、対策を日常業務として継続していくことが重要です。

例えば、

  • 不審な通信やアラートを誰が確認するのか
  • 取得したログを誰が、どの頻度で確認するのか
  • 脆弱性をどのように把握するのか
  • パッチを誰が、いつ適用するのか
  • 更新できていない端末をどう管理するのか
  • インシデント発生時の対応履歴をどう残すのか

といった運用まで整理する必要があります。

こうした作業をすべて担当者の手作業で行い続けることは、大きな負担になります。

そこで本セミナーでは、SCS評価制度を見据えながら、特に日々の作業負荷が大きくなりやすい「監視・分析」「初動対応」「脆弱性・パッチ管理」に焦点を当てます。


セッション内容

  1. SCS★3を見据えて確認したい対策と、継続運用の課題
  2. SentinelOneによる脅威検知と自動対処
  3. EDR・ネットワークログを活用した監視・分析
  4. AI-SOCによる分析支援と、自社との役割分担
  5. NinjaOneによるパッチ適用の自動化と未対応端末の管理
  6. 年内限定割引プラン・導入相談のご案内
  7. 質疑応答

こんな方におすすめ

  • 中小企業でIT・情報システム・総務を担当している方
  • 少人数でセキュリティ運用を担当している方
  • EDRを導入しているが、検知後の運用に課題を感じている方
  • セキュリティアラートの調査に時間を取られている方
  • ログ監視体制を整備したい方
  • パッチ管理・端末管理を効率化したい方
  • SCS評価制度★3を見据えてセキュリティ対策を整理したい方
  • セキュリティ対策の強化と運用コスト削減を両立したい方

2026年内限定 SentinelOne割引プランもご案内

今回のセミナーでは、2026年内限定のSentinelOne割引プランもご案内します。

SentinelOneの導入を検討している企業や、現在利用しているセキュリティ製品の見直しを検討している企業は、ぜひこの機会にご参加ください。


無料で参加申し込み

2026年10月8日(木)15:00~16:00
オンラインにて開催します。

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