自己増殖を行い、インターネットやメールを介して次々に別のコンピュータに感染する。
2003年ごろ流行した、“NIMDA”や“Blaster”といった有名なワームはコンピュータを動作不能にしたり、挙動をおかしくするといった目に見えた被害を及ぼすものが多かった。
しかし、近年のワームはトロイの木馬などの他のウィルスと組み合わせて、潜伏させ情報搾取を水面下で行うタイプが主流。
投稿者のプロフィール
- 会社名
- 株式会社サイバーセキュリティ総研
- 設立年月
- 2023年2月
- 資本金
- 500万円
- 従業員数
- 13名(業務委託含む)
- 事業内容
- サイバーセキュリティ対策のコンサルティング・セキュリティサービス・製品の研究開発
- 代表者名
- 山口啓
