LINEも不正なリンクやファイルを通じてウイルスが感染することがあり、個人情報が漏洩する可能性があります。LINEのウイルス感染が疑われる場合、迅速な対処が必要です。
この記事では、LINEのウイルス感染が疑われる場合の対処法を詳しく解説します。
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LINEはウイルスに感染するのか?
LINEアプリ自体がウイルスに感染する可能性は極めて低いですが、PC版LINEでは、エクセルデータやPDFファイルを通じてウイルスが送信される可能性があります。ただし、スマートフォンでも、不正なアプリやリンクを通じてウイルスに感染するリスクがあります。特に、Android端末はiPhoneと比較して、不正プログラムを含むアプリが公開されやすい傾向にあります。
LINEのウイルス感染が心配であれば、セキュリティアプリなどを利用して、端末内の不正プログラムを検出・削除しましょう。
LINEのウイルス感染が疑われる場合の対処法
LINEのウイルス感染が疑われる場合、迅速な対策が必要です。以下の手順を踏むことで、安全性を確保できます。
- LINEのパスワードを変更する
- LINEアカウントを停止する
- セキュリティアプリでウイルス感染をチェックする
LINEのパスワードを変更する
LINEがウイルスに感染した可能性がある場合は、不正アクセスを防ぐためにパスワードを変更しましょう。
- LINEアプリを開き、設定画面を開く
- 「アカウント」の「パスワード」を選択する
- 使用中のパスワードと新しいパスワードをそれぞれ入力してパスワードを変更する
- パスワード変更後、LINE公式から確認メッセージが届いたら、パスワードの変更が完了しています。
LINEアカウントを停止する
LINEのアカウントが乗っ取られた場合は、LINEサポートに「アカウント乗っ取り」関連のページから連絡します。必要事項の記入が完了すると、アカウントが一時的に停止される場合があります。
セキュリティアプリでウイルス感染をチェックする
LINEや端末のウイルス感染が疑われる場合は、まず信頼できるウイルス対策ソフトやアプリのインストールを行い、デバイス全体をスキャンしましょう。最新のウイルスに備えてセキュリティアプリも最新のものを使用しましょう。
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