httpのサイトから情報漏洩することはあるのか?情報漏洩の対処法を解説

HTTPプロトコルは、インターネット上でのデータ通信を提供しますが、通信が暗号化されていないため、情報漏洩のリスクがあります。この記事では、HTTPの危険性と情報漏洩の対処法について詳しく解説します。

もし情報漏洩の疑いがある場合は、情報漏洩した端末を調査できるフォレンジック調査会社に相談しましょう。

▶おすすめの調査会社はこちら▶【フォレンジック調査会社一覧|選び方・依頼の流れを解説】

本ページには広告が含まれています。本コンテンツ経由で商品・サービスの申込みがあった場合、企業から送客手数料を受け取ることがあります。

HTTPはなぜ危険なのか

HTTPは、以下のような理由で危険とされています。

  • 通信が暗号化がされていない
  • 中間者攻撃に対して脆弱
  • 個人情報やCookie情報の流出

通信が暗号化がされていない

HTTPでは、データが暗号化されずに送信されます。これにより、第三者が通信内容を傍受することが可能です。特に、パブリックWi-Fiを利用する際には、通信内容が簡単に傍受されるリスクがあります。暗号化されていないデータは、不正なユーザーが簡単に読み取ることができ、個人情報やログイン情報が漏洩する可能性があります。

中間者攻撃に対して脆弱

HTTPは中間者攻撃に対して脆弱です。中間者攻撃とは、攻撃者がユーザーとサーバーの間に介入し、通信内容を改ざんする手法です。これにより、ユーザーが意図しない情報を送信したり、不正な情報を受信したりする可能性があります。特に、金融機関やオンラインショッピングサイトなど、個人情報が関与するサイトでは、重大な被害をもたらす可能性があります。

個人情報やCookie情報の流出

HTTPを通じて送信される個人情報は、傍受されるリスクがあります。特に、ログイン情報やクレジットカード情報が漏洩すると、金銭被害や乗っ取り被害に発展する可能性があります。

また、Cookieと呼ばれる、ユーザーの行動や好みを記録するものも暗号化されずに送信されるため、不正に取得されて悪用される可能性があります。結果として不正な広告の配信等が行われる可能性があります。

HTTPのサイトアクセスによる情報漏洩の対処法

以下は、HTTPのサイトアクセスによる情報漏洩の対処法です。

  • HTTPSへサイトを移行する
  • 常時SSL化の実施
  • VPNやセキュリティソフトを利用する

HTTPSへサイトを移行する

HTTPSに移行することで、通信が暗号化され、情報漏洩のリスクを大幅に減少させることができます。SSL証明書を取得し、サイトの設定を変更することで、HTTPSプロトコルを使用するようにします。これにより、ユーザーの個人情報やログイン情報が安全に保護されます。

常時SSL化の実施

常時SSL化を実施することで、サイト全体の通信を暗号化します。これにより、すべてのページやデータが安全に送信され、情報漏洩のリスクを最小限に抑えます。特に、ログインページや決済ページなど、個人情報が関与するページでは、常時SSL化が必須です。

VPNやセキュリティソフトを利用する

HTTPSが利用できない場合、代替手段としてVPNやセキュリティソフトを利用することを検討します。これにより、通信が暗号化され、情報漏洩のリスクを減少させることができます。特に、パブリックWi-Fiを利用する際には、VPNを活用することで安全性を確保できます。

編集部おすすめ調査会社:デジタルデータフォレンジック(おすすめ度)

アカウントへの不正アクセスや、端末のハッキング・遠隔操作などが発生した場合、端末の情報が漏洩した可能性があります。特に法人であれば膨大な数の個人情報が漏洩する可能性が高いため、情報漏洩について調査してくれる専門会社をご紹介します。

こちらの業者は、対応件数が39,000件を超え、民間の調査会社でありながら官公庁や大手企業との取引実績も多く信頼できるため、幅広い調査に対応していておすすめです。

まずは無料で相談・見積りまで行ってくれるようなので、不安な方は一度相談してみるとよいでしょう。

デジタルデータフォレンジック

費用★見積り無料 まずはご相談ください
調査対象PC、スマートフォン、サーバ、外付けHDD、USBメモリ、SDカード、タブレット など
サービスハッキング・不正アクセス調査、マルウェア・ランサムウェア感染調査、サイバー攻撃被害調査、退職者調査、労働問題調査、社内不正調査、情報持出し調査、横領着服調査、パスワード解除、データ改ざん調査、データ復元、デジタル遺品、離婚問題・浮気調査 など
特長✓累積ご相談件数39,000件以上

デジタルデータフォレンジックは、国内トップクラスの調査力を有しており、累計3万9千件以上の豊富な実績があります。

規模が大きな調査会社でありながら、ハッキング調査などの実績もあるようですし、24時間365日の相談体制、ニーズに合わせたプランのカスタマイズなど、サービスの利用しやすさも嬉しいポイントです。

相談・見積りを無料で行っているので、まずは電話かメールで問合せをしてみることをおすすめします。

↓調査項目・プラン・料金などは公式サイトへ↓

HTTP 情報漏洩
最新情報をチェックしよう!