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ChromebookにUSBメモリや外付けHDDを接続しても、まったく反応しない…。突然このような状況に陥ったら、焦ってしまいますよね。仕事のデータや写真など、保存していた大切なファイルにアクセスできない場合、原因を特定し、正しい手順で解決することが非常に重要です。本記事では、USBが認識されない主な原因と、その対処法を一つひとつ丁寧に解説します。
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ChromebookがUSBを認識しない主な原因

USBを接続しても反応しない場合、その原因は多岐に渡ります。問題を放置すると、データが失われたり、復旧が困難になったりする恐れがあります。以下のような原因が考えられるため、早めに確認と対処を行いましょう。
USBポートの物理的な問題
USBポートに異物が入り込んでいたり、物理的に破損している場合、接続不良を引き起こします。特に、何度も抜き差ししたことで端子が緩んでいることもあります。
デバイスとの互換性
古いUSBメモリや特定の周辺機器は、Chromebookの仕様と互換性がないことがあります。特に、Windows専用のフォーマットで使用されているUSBは認識されないことがあります。
ChromeOSのシステムエラー
システム側の一時的なエラーやバグにより、USBを正しく認識できないケースもあります。再起動やアップデートによって解消されることがあります。
ThunderboltやUSB4設定の問題
近年のChromebookでは、ThunderboltやUSB4に対応した高機能なポートもあります。これらは設定が適切でないと正しく動作しません。
USBデバイス自体の故障
USBデバイスが物理的に壊れていると、どのポートに接続しても認識されません。別のPCで認識できるかを確認することで、デバイス側の問題かどうかを切り分けられます。外付けHDDやSSDなどは落下や衝撃で内部パーツが損傷することがあります。異音がしたりPC動作が極端に遅いと内部パーツの破損が考えられます。
自力でストレージデバイスを分解し修復しようとすると、内部パーツを誤って傷つけ物理的な損傷が悪化し、復旧が不可能になる可能性もあります。特にHDDやSSDは内部構造が複雑で、分解後、元通りに組み立てることが難しいです。正しく組み立てられなければ、動作しなくなることがあります。専門知識が不足していると、適切な手順を踏めず、データ損失が拡大する恐れもあります。
自力で修復する場合のリスク

▶ ほこりや異物が悪影響を与えてしまう
▶ 内部パーツに修復できない傷が付いてしまう
▶ 知識不足で誤った復旧作業を行ってしまう
ストレージデバイスの自力での修復は非常に難しく、誤った方法で作業を進めると、データが完全に失われるリスクがあります。安全にデータを復旧させたい場合、データ復旧業者に依頼することが確実です。編集部が厳選したおすすめ業者は下記のボタンからご参照ください。
ChromebookがUSBを認識しない場合の対処法
このエラーに直面した場合、以下の対処法を順に試してみてください。それぞれの対処法は、特定の原因に対して有効なものです。
基本的な接続確認を行う
まずは最も簡単かつ基本的な部分から確認しましょう。ポートや接続状態の確認は、物理的な問題を切り分ける第一歩です。
基本的な接続確認の手順
- Chromebookの電源を切る
- USBポートに異物がないか目視で確認
- エアダスターや綿棒でポートを清掃
- USBメモリを奥までしっかり差し込む
- 他のポートでも接続を試す
USBデバイスの互換性を確認する
使用しているUSBメモリや機器が、Chromebookと互換性があるかを確認しましょう。フォーマットの種類も重要です。
互換性確認の手順
- USBデバイスをWindowsまたはMacに接続
- デバイスが認識されるか確認
- 認識されない場合はデバイス側の故障
- Chromebookの対応ファイル形式(exFAT, FAT32)を確認
- デバイスが対応外であればフォーマットを検討(注意:データ消失に要注意)
ChromeOSを更新・再起動する
システムの不具合やバグが原因の場合、OSの更新や再起動によって問題が解消することがあります。
ChromeOSの更新手順
- 設定画面を開く
- 「ChromeOSについて」を選択
- 「アップデートを確認」から更新を開始
- 更新後、Chromebookを再起動
ハードリセットを試す
ソフトウェア的な軽微なエラーを解消するために、ハードリセットが有効です。設定は初期化されず、データも保持されます。
ハードリセット手順
- Chromebookの電源を切る
- 「更新(リロード)」ボタンと「電源」ボタンを同時に10秒間押す
- 離すと自動で再起動
Powerwash(初期化)を実行する
問題が改善されない場合、Powerwashによる初期化を検討します。これは工場出荷状態に戻す操作で、データは消えるため、必ずバックアップを取りましょう。
Powerwash手順
- 必要なデータをGoogleドライブなどにバックアップ
- 設定メニューから「詳細設定」を開く
- 「Powerwash」→「リセット」を選択
- 初期化後、Googleアカウントで再ログイン
ThunderboltやUSB4の設定を確認する
高機能なポートを搭載している場合は、セキュリティ設定によってUSBの使用が制限されていることがあります。
Thunderbolt/USB4設定確認手順
- 設定画面を開く
- 「デバイス」→「周辺機器」へ進む
- 「周辺機器のデータアクセス保護」をオフにする
- Chromebookを再起動する
専門業者に相談・依頼する
ここまでの対処法を試しても改善できなかった場合、機器に重大なエラーや物理的な故障が生じている可能性が高いです。この場合、続けて使用すると損傷がひどくなり、復旧できなくなる可能性があります。さらに、自力で分解したり復旧作業を行うのも状態が悪化するケースが多いです。少しでもデータを失いたくない方は速やかに専門業者に相談することをおすすめします。
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さまざまなメーカーや機種に対応できるかをチェックしましょう。
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費用がかかる前に復旧の可能性や状態を確認でき、リスクを減らせます。
▶ 最先端の復旧技術と設備を備えている
特に物理障害の場合、クリーンルームでの対応が可能かを確認することが重要です。
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