ショッピングセンターEC、25万名以上の顧客情報流出「ベイシアネットショッピング」

関東圏を中心にショッピングセンターを展開する「株式会社ベイシア」において、第三者から不正アクセス被害が確認された。

概要

ベイシア社によると、不正アクセスが発覚したのは9月1日。
同社が運営するECサイト「ベイシアネットショッピング」において、情報流出を懸念する連絡がクレジットカード会社から入った。
調査の結果、原因は同サイトの運営を委託する「株式会社ジーアール」のシステムへ第三者が不正アクセスを実施したことによるもの。
なお、ジーアール社では同時期に類似のインシデントが発生している。
【過去記事↓】

被害対象

当該不正アクセスにより、2013年10月1日から2021年8月19日までの期間に会員登録やカタログ予約注文などを利用した顧客25万7千名以上が被害対象。
氏名や住所、電話番号などの個人情報に加え、クレジットカード情報が流出した可能性があるとのこと。

対応

ベイシア社は、不正アクセスが発覚した9月1日時点で「ベイシアネットショッピング」を停止。
セキュリティ強化による安全性の確保ができた後、再開を予定しているとのこと。
 

【参考URL】
販売休止のお知らせ
https://www.beisia-shop.com/

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