【千葉県職員】市民4名の個人情報不正閲覧で懲戒処分

千葉県印西市において、職員による不正な個人情報閲覧が発生。
懲戒処分が行われたと公表された。

概要

印西市によると、元市民部納税課の主任主事1名が業務以外の目的で住民の個人情報を閲覧していたとのこと。
同職員が閲覧していた情報は、印西市民4名の住所情報と課税情報。
現時点で、情報流出に関わる二次被害の事実はなかったとのこと。

対応

印西市は3月22日、「コンピュータの不適正使用および市情報セキュリティポリシー違反」を理由として、同職員を懲戒処分。
同時に、管理監督職にあたる2名にも厳重注意が行われている。

また、同市は被害のあった4名に個別で説明および情報流出の有無について連絡を行った。

【参考URL】
職員の懲戒処分(住民情報の目的外閲覧)について—-千葉県印西市
https://www.city.inzai.lg.jp/

 

最新情報をチェックしよう!