クレジットやキャッシュレス決済事業者かたるフィッシングメール相次ぐ

現在、クレジットカード会社やキャッシュレス決済事業者などをかたるフィッシングメールが確認されているとする注意喚起が行われている。

概要

フィッシング対策協議会によると、確認されているフィッシングメールの件名にはJCBやVISA、Mastercard、AEON CARD、三井住友カード、au PAYなどからとみせかけたものが確認されているとのこと。
本文内容は、クレジットカードの利用確認に関する通知を装ったものとなっており、フィッシングサイトへのリンクが記載されている。
リンク先は正規ブランドのwebページを巧妙に偽装したページとなっており、IDやパスワード、個人情報、クレジットカード情報など、入力した情報は攻撃者に窃取される恐れがあるというもの。

メールの文面はいずれも類似の内容が多いものの、フィッシングサイトへのURLは多数確認されているという。

対策

フィッシング対策協議会は、昨今の正規サイトとフィッシングサイトの見分けは非常に難しいと説明し、以下の対策方法を推奨している。

・サービス利用時は、公式アプリや ブラウザーのブックマークなどからアクセス
・サービス利用時はメールや SMS 内のリンクから行わない
・使用するメーラーの「迷惑メールフィルター」の有効化

【参考URL】
クレジットカードの利用確認を装うフィッシング (2022/06/24)
https://www.antiphishing.jp/news/alert/creditcard_20220624.html

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