大東建託グループインターネットサービス機能に不備 687名分の顧客個人情報が閲覧可能状態に

7月31日、大東建託グループは、同社のインターネットサービスにおいて顧客個人情報が閲覧できる状態にあったと発表しました。

概要

7月20日に、インターネット上での物件共有サービス利用者から「他の顧客情報が閲覧可能」との問い合わせが入り問題が浮上、調べによると当該サイトのURL設定に不備があり、一部の文字列を変更するだけで他の利用者情報が閲覧できる状態だったことが判明しました。
なお、2012年6月18日から2020年7月20日までの期間閲覧可能だったとのことで、サイト内には687名分の個人情報が格納されておりました。

現在は問題のあったサービス機能は停止されております。
 

【参考URL】
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