【ETC 利用照会サービス】騙るフィッシングメールに注意喚起 正規サイトでは個人情報は求められない

現在「ETC 利用照会サービス」を騙るフィッシングメールが流行しているとして、注意喚起が行われている。

フィッシングメール件名

現在確認されているフィッシングメールの件名には、以下のようなものが上がっている。

・ETCサービス通知
・ETCサービスをご利用のお客様
・ETCサービスの一時停止

メール本文

「アカウントに異常な消費記録がある」
「安全のためアカウントを停止」
「アカウントの有効性を検証する必要がある」

上記のような文言があり、文末には外部ページへのリンクが記載されている。

リンク先は、「ETC 利用照会サービス」のログイン画面を偽装したフィッシングサイトとなっている。
メールアドレスや携帯電話番号、パスワードなどの個人情報を入力させ情報窃取が目的とみられる。

対策

正規のETC利用照会サービスからは、ログインIDおよびパスワード以外の個人情報が求められることはないと注意喚起が行われている。
また、フィッシング対策協議会は、昨今のフィッシングサイトは正規のページと見分けが難しいと説明。
日ごろから、サービス利用時はブックマークや公式アプリからアクセスするよう推奨している。
 

【参考URL】
https://www.antiphishing.jp/news/alert/etc_20210511.html
https://www.etc-meisai.jp/caution_phishing.html

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