240万件以上の個人情報が窃取された可能性浮上 ランサムウェア被害【IDOM】

4月3日公表された車の買い取り事業を展開する「IDOM」社における、不正アクセス被害について詳細情報が判明した。

【過去記事】

影響範囲

調査の結果、被害原因はランサムウェアによるものだったとのこと。
同社ネットワークが不正アクセスを受け、サーバー内のデータが暗号化されていたという。
サーバー内には顧客や関係者など計2,402,233件分の個人情報が含まれていたとのことで、攻撃者に流出した可能性が懸念されている。

対応

同社は状況把握後、影響を受けたとみられる顧客や関係者へ個別での連絡を実施。
個人情報保護委員会および警察への被害申告を行ったとのこと。
今後の再発防止に向け、同社内のコンピューターおよびサーバーにおけるセキュリティ対策を随時進めると説明している。

【参考URL】
当社サーバへの不正アクセスに関するご報告とお詫び
https://221616.com/idom/

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