【日本赤十字社】かたり寄付求めるフィッシングメールに注意喚起

日本赤十字社をかたるフィッシングメールが複数件確認されているとして、注意喚起が行われている。

概要

フィッシング対策協議会によると、報告を受けているフィッシングメールには「【COVID-19】コロナ対策、慈善寄付」との表記がされた件名が使用されているという。

本文内には、「日本赤十字社新型コロナウイルス感染症に対する活動報告」「寄付で活動を支援ください」などの表記に加え、外部ページへのリンクが記載されている。
リンク先は日本赤十字社のロゴと共に寄付申込入力フォームとする、個人情報やクレジットカード情報の入力を誘導するフィッシングサイトとなっている。
誤って情報を入力した場合、攻撃者に窃取される恐れがあるというもの。

対策

フィッシング対策協議会は、昨今のフィッシングサイトの見分けは非常に困難であると説明。
被害に遭わないために、ネットサービス利用時はメールやSMS内のメッセージからではなく、ブックマークからアクセスするよう推奨している。
また、使用するメーラーの迷惑メールフィルター設定も効果的としている。

【参考URL】
日本赤十字社をかたるフィッシング (2022/09/20)
https://www.antiphishing.jp/news/alert/jrc_20220920.html

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