【熊本市】園児344名分の個人情報が別施設に…

ニューストピックス
◆事案発生日: 2026年7月9日
◆問題発生した場所: 熊本市西区役所 保健こども課
◆原因: 担当職員によるメールの送信先設定ミス
◆影響人数: 園児344名
◆流出した可能性がある情報: 氏名、生年月日、保育料に関する情報
◆事案により影響があった外部あるいは関係組織: 市内の認定こども園など(誤送信先の保育施設を含む)
◆対応状況: 誤送信先へメール削除を依頼し、関係者へ説明を実施。再発防止策を講じるとしており、2026年7月29日時点で情報の悪用や二次被害は確認されていない。

熊本市は2026年7月9日、市内の認定こども園などに通う園児344名分の個人情報を、本来所属していない別の園へ誤ってメール送信したと公表。
熊本市西区役所の職員が、保育施設に通う子どもに関する情報を共有する目的でメールを送信した際に発生したという。
誤送信は、受け取った園からの指摘により発覚。
これにより別の保育施設に通う園児344名分の情報が、本来の施設ではない園に届く事態になっている。
含まれていた情報は、園児の氏名、生年月日、保育料などであった。

市によると、現時点で個人情報の不正利用や二次被害などの報告はない。
市は関係者への謝罪と説明を進めるとともに、再発防止に向けた確認体制の見直しを図る方針を示している。

【参考】
https://kumanichi.com/articles/2014469

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