【日本コンクリート工業】でランサムウェア被害 業務データなど暗号化

建築物の基礎杭や土木製品などに関わるコンクリート製品を取り扱う「日本コンクリート工業」社において、第三者による不正アクセス被害が確認されている。

概要

不正アクセスが確認されたのは5月6日。
同社サーバー内の業務データや、ソフトウェアが暗号化されておりアクセスできない事態が発生している。
5月9日の公表時点で調査専門家と連携した調査が続いており、原因や被害範囲、情報流出の有無などは特定に至っていない。
同時点で、第三者によるランサムウェアを用いたサイバー攻撃であることが確認されている。
判明した新しい情報は、随時web上で公表されるとのこと。

【参考URL】
第三者によるランサムウェア感染被害のお知らせ
https://www.ncic.co.jp/

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