【NTT 西日本】Emotet感染で情報流出 愛知の大学へも影響

NTT 西日本において、マルウェア「Emotet」による被害が発生。
複数の情報流出が懸念されている。

概要

3月1日、NTT 西日本が愛知県公立大学法人から受託した業務に使用するパソコンがEmotetに感染。

これにより、同社従業員や関係者をかたるなりすましメールが送信される事態が発生しているとのこと。

被害状況

Emotet感染により影響が出たのは、NTT 西日本従業員および愛知県公立大学法人の職員、業務関係者のメールアドレス情報。
その他情報の流出の有無は、現在も調査中とされている。

対応

NTT 西日本は、なりすましメールへの見分け方として以下の方法を挙げ、注意喚起を行っている。
・NTT 西日本や愛知県公立大学法人の職員名が件名などに記載
・不審な圧縮ファイルやマクロが仕組まれたExcelファイルが添付されている

【参考URL】
マルウェア感染による情報流出に関するお詫び、ならびに本件に伴い流出したデータを用いた不審メールに関する注意喚起について—-NTT 西日本
https://www.ntt-west.co.jp/

 

 

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