電子タバコ関連商品サイト「ベプログ」に不正アクセス 情報流出の被害対象特定できず【ドローム社】

株式会社ドロームが運営する電子タバコ関連商品の検索サイト「ベプログ」において、第三者による不正アクセスが確認された。

概要

問題が検知されたのは、4月12日。
同サイトの注文画面でエラーが確認された。
調査の結果、第三者がサイト内のシステムにあった脆弱性を狙った不正アクセスが判明。
さらに会員の情報流出の可能性もあるというもの。

被害対象

情報流出の被害対象は、4月27日までに「ベプログ」内で登録を行った会員で、件数は特定できなかったとのこと。
メールアドレス、アカウント名、パスワードなどの情報が含まれていた。

対応

ドローム社は、全顧客に対し不審なメールへの注意喚起を実施。
不用意に返信や本文内のリンクをクリックせず、正規のメールかどうかを確認するよう呼び掛けている。
現在、「ベプログ」はログインおよび口コミ機能を停止し、サイト内のセキュリティ強化が進行している。
今後の情報は、決定次第web上で公表されるという。
 

【参考URL】
【重要なお知らせ】不正アクセスによる個人情報漏洩に関するお詫びとご報告はこちら
https://vapelog.jp/

最新情報をチェックしよう!