【早稲田大学】学生1,370 名の情報がweb上で閲覧可能に 職員の設定ミス原因か

早稲田大学において、設定ミスによる原因で学生情報がweb上で閲覧可能な状態だったとのこと。

概要

当該問題は、同大学内の「スチューデントダイバーシティセンター」の異文化交流センターで発生。
同センター主催にイベントへの参加確認のため使用されていた Google Formsに設定上のミスがあったという。
これによりイベント参加希望者が他の希望者情報を閲覧できる事態となっていた。

影響のあった情報は以下の通り。
影響期間:
2021 年 10 月から2022 年 11 月 対象者:
異文化交流センター主催イベント参加希望者1,370 名
閲覧可能だった情報:
氏名、学籍番号、参加意思の有無、その他イベント参加における特記事項

対応

12 月 27 日時点で、当該設定ミスの修正は完了していると説明。
また、影響した対象者全員に個別での連絡を行っている。
早稲田大学は、全職員に対し個人情報を取り扱う際の注意喚起を行い、再発防止を図るとしている。

【参考URL】
個人情報が閲覧できる状態になっていたことに関するお詫び
https://www.waseda.jp/inst/icc/

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