人材系「WDB ホールディングス」ランサムウェアでシステム停止 被害状況の特定続く

人材サービスを中心に展開する「WDB ホールディングス株式会社」において、第三者からのランサムウェア攻撃が確認された。

概要

WDB ホールディングス社によると、攻撃が検知されたのは8月1日。
同社グループ内のメールシステムやファイルサーバーへのアクセス障害が発生し、問題が浮上。
調査の結果、第三者からのランサムウェアとみられる攻撃が判明している。

被害状況

8月2日時点で、攻撃を受けた同社グループ内システムのネットワークを停止。
外部のシステム専門会社を含め、当該攻撃による被害状況や影響範囲特定、復旧作業が継続しているとのこと。
詳細については、判明次第web上で公開される予定。

【参考URL】
サイバー攻撃による被害と復旧状況について
https://www.wdbhd.co.jp/

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