- 2026年6月9日
患者・職員ら18万名超の個人情報がネットに転売 廃棄処理を委託したはずが…【北海道医療センター・北海道がんセンター】
国立病院機構北海道医療センターと北海道がんセンターで、患者や職員ら計約18万6,000名分の個人情報を含むハードディスク
国立病院機構北海道医療センターと北海道がんセンターで、患者や職員ら計約18万6,000名分の個人情報を含むハードディスク
高性能AIの進化は業務効率化を加速させる一方、サイバー攻撃の「量」と「質」を同時に押し上げています。厚生労働省が医療機関
愛知県豊明市の藤田医科大学病院で、看護師が業務上取り扱った患者情報を個人用パソコンに長期間保存していたところ、その端末が
東京医療保健大学は2026年5月27日、業務委託先である「メディカ出版」社のサーバーがランサムウェア攻撃を受けた影響で、
医療機関を揺るがす「高額身代金」と「情報流出」 2025年2月、日本医科大武蔵小杉病院がサイバー攻撃を受け、約1万人分の
福岡市博多区のキッザニア福岡で、臨床工学技士の仕事体験とサイバーセキュリティの学びを組み合わせた期間限定イベントが行われ
医療機関における個人情報の取り扱いは、一般企業以上に厳格さが求められます。診療録や検査結果、患者属性などは、ひとたび外部
医療機器大手メドトロニックが、ITネットワークへのサイバー攻撃を受けたものの「業務に支障は生じていない」と説明したとの報
医療機器大手メドトロニックが、ITネットワークへのサイバー攻撃を受けたことを公表しつつ、現時点で業務への支障は生じていな
自動車メーカー「マツダ」社の企業立病院「マツダ病院」で、患者情報が外部流出した可能性が判明。画像診断業務を委託している外
奈良県内の病院でサイバー攻撃が疑われ、外来診療や救急の受け入れ停止といった影響が生じたと報じられました。医療機関は地域の
東北大学で、第三者による不正アクセスが判明。同大学が管理するサーバーや東北大学病院の臨床試験(治験)に関連する資料を保管
医療機関を狙うサイバー攻撃は、ランサムウェアやフィッシングにとどまらず、委託先や周辺システムを起点とした侵入、さらに不安
兵庫県で、薬局から提出された「調剤済麻薬廃棄届」の控えを、県が別の薬局へ誤って送信したという情報漏えい事案が報じられまし
奈良市立奈良病院で2026年4月21日夜にサイバー攻撃が発生。電子カルテシステムや眼科システム、生理検査システムに影響が
市立奈良病院で電子カルテ等の情報システムに障害が発生し、診療制限や手書き運用を余儀なくされたと報じられました。原因はサイ
山形県内で、サイバー攻撃により約2万7000件の個人情報が漏えいしたおそれがあると報じられました。対象には県職員や入院患
「新潟大学医歯学総合病院」で患者情報が含まれていたというUSBメモリが紛失した。 公表によると紛失は2025年11月5日
2026年3月、美容医療の提供や情報発信を行う「日本美容医療研究機構」が管理するクラウドサーバーが第三者によるサイバー攻
医療・介護用ベッドなどを提供する「フランスベッド」社は、同社の福祉用具レンタル事業を委託している「東山産業」社がランサム