電子・カーナビ大手で約 16,000 名の情報流出懸念 続く調査復旧【アルプスアルパイン】

電子部品やカーナビゲーション製品事業を展開する「アルプスアルパイン」社において、サイバー攻撃被害による情報流出の可能性が判明した。

7 月 6 日、同社グループで運用されているサーバーが第三者により不正アクセスを受け、個人情報が記録されたシステム内の情報が窃取された恐れがあるという。
7月 14 日 公表時点の影響として、同社グループの社員約 16,000 名の情報が該当するとみられており、氏名およびメールアドレス情報が含まれていたという。
なお、顧客情報への被害は確認されていないとのこと。

同社は被害のあったサーバーをネットワークから隔離、状況に応じて復旧を進めるとして引き続きの調査および対応を行うとしている。
また、新たな事実が判明次第、web上で随時情報を公開すると説明している。

【参考URL】
当社グループ会社に対するサイバー攻撃について
https://www.alpsalpine.com/j/

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