- 2026年6月30日
岐阜市民病院で個人情報漏えい、外来患者に他の患者6人分の情報が記載された書類を交付
岐阜市民病院で、外来患者に対し本来渡すべき書類とは別に、他の患者6人の個人情報が書かれた書類を渡してしまう事案が発生し、
岐阜市民病院で、外来患者に対し本来渡すべき書類とは別に、他の患者6人の個人情報が書かれた書類を渡してしまう事案が発生し、
2026年6月25日、徳島県の小松島市は、市農林水産課において個人情報を含むデータを誤って送信し、1,906件分の農業者
川越商工会議所(埼玉県川越市)で会員情報の流出事案が判明。同所によると、2026年6月8日19時14分頃、職員がメールを
SNSで拡散される「炎上」は、いまやサービス品質の問題にとどまらず、個人情報漏洩やコンプライアンス、さらには事業継続に直
企業の情報漏えいはサイバー攻撃だけで起きるものではありません。今回報じられた「記憶媒体の紛失」事案は、暗号化やパスワード
災害や感染症流行などの緊急時、医療機関は患者の安全を守るために迅速な連絡が求められます。一方で、その「急ぐ連絡」がメール
2026年6月16日、スポーツ用品メーカー「ミカサ」社で、顧客情報が保存された状態のパソコンが第三者のもとに渡っていたこ
2026年6月16日、建設・鉱山機械メーカー「コマツ」社が管理するシステムで設定上の不備があり、登録ユーザーの個人情報が
2026年6月3日、関西医科大学附属病院(大阪府枚方市)で、患者約1,800名分の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失
2026年5月27日、東京都において個人情報が閲覧可能な状態になっていた。看護師などを養成する施設の事務担当者が利用する
九州電力送配電で、最大1090万件の顧客情報を保存した外部データ記憶媒体の所在が分からなくなる事態が判明。同社によると問
国立病院機構北海道医療センターと北海道がんセンターで、患者や職員ら計約18万6,000名分の個人情報を含むハードディスク
クラウドやSaaSの活用が進む一方で、セキュリティ事故の引き金として繰り返し表面化するのが「認証情報の取り扱いミス」です
兵庫県洲本市で、ふるさと納税に関する個人情報が漏えいし、SNS上で投稿・拡散されていることが報じられた。ふるさと納税は寄
2026年6月5日、富山県高岡市「子ども・子育て課」が管理していたUSBメモリを紛失。中には児童手当の受給者45名分の個
奈良県教育委員会は2026年6月4日、奈良県香芝市の県立香芝高等学校で、生徒の個人情報が一部の生徒から閲覧可能な状態とな
自治体の情報資産を狙う犯罪は、ランサムウェアのようなサイバー攻撃だけではありません。今回報じられた浦添市の事案は、市役所
静岡県警察本部は2026年5月22日、情報公開請求(公文書開示請求)に対して開示した電子データ10件で、個人情報を隠す「
原子力規制庁が2023年度に業務用スマートフォン10台を紛失し、うち2台が未発見のままであると公表した。発表によれば、当
医療機関における個人情報の取り扱いは、一般企業以上に厳格さが求められます。診療録や検査結果、患者属性などは、ひとたび外部